2011年 11月 02日

* コラム  その9             幕末も今も  *

          静岡大会のあと、山口でも感じたこと。

                 旧態依然。

        もう少し、先に進んでも良いのではないでしょうか。

       先を観て、展開を読んで、まず自分が道楽者となって、

        商人が、お客さまを引っ張って行く力が欲しいと感じた。

        自分のお客さまだけは、自分で守って行かなければならない。

          お客さまの為には、自身が前進するしかない。

         



           幕末、長州藩はどこの藩より先に進んでいた。

          私は、高杉晋作さんが好きで、山口大会の時も

           近くに在れば、墓参りしたかったのだが

           下関だと云うので、今回は断念した。

         幕末の獅子の中では、チョー個性的で粋な方だったと聞く。

        龍馬伝では、着流しに三味線を持って戦に出ていく姿が印象的だった。

      

              今の蘭界に欲しいのも個性。

              個性と個性の、ブツカリ合い。

               蘭は元々、道楽の世界。

       商人が安定を求め、イベント商法でサラリーマン化してしまっては

            蘭界に明日は、無いように感じてしまう。


 
              
           そろそろ、今までの自分から、飛び出してみんかい

           
             業界に、晋作さんや龍馬さんがいたら

              そんなことを言われてしまうかも。


                              蘭商 


                              
      

             

        

          



       

by 0130hide | 2011-11-02 00:09 | 蘭亭 コラム
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