2012年 04月 18日

三種三葉        

三種三葉、こんな4文字熟語があったかは、定かでは無いが・・・


本羆・・・・子供の出芽。

やっぱり抜けがいい。

御客さまのところで5年間、子が柄を追うことの無かったこの木。

愛想つかされたわけでは無いが、1回嫁いだのに出戻ってきた木。

いきなり良い柄の子を出して、ビックリ。

まったく気まぐれな品種である。


ので、嬉しさも5倍位はある。

羆、5年前の姿


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1本立ちが韓国で、最初200万位していたこの木。

5年は栽培しているか・・・・

やっとこさ、気勢がついてきたか

見られる様になるには、あと2年ていうところか。

スローライフを楽しむなら、こんな蘭と同居するのがいいかも・・・・。

昨年の状態


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昔、憧れた鳳玉(九州平戸産)

バブル以前、青でも180万した。

軸の太さと葉肉が、この木のウリ。

25歳の頃、北九州のHさんのところから仕入れたことを思い出す。

今は、その木に縞が入ったものがある。

25年も前には、考えもつかなかった。

柄の追いは、金兜並み。

早く、柄の揃った株を作りたいものである。


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by 0130hide | 2012-04-18 17:41 | 蘭亭 コラム
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