2012年 10月 30日

奄美スペシャルモデル

あれから何ヶ月たったかな?

一度は、言ってみたかったこのフレーズ。

奄美のスペシャルモデルとご紹介させて頂いた蘭です。

今は、東京で栽培して頂いております。

本日、お棚拝見して来ました。

あまりの変わり様に驚いております。

当初は、牡丹芸に覆輪だったこの子。

子は、三本共中透けになりそうです。

一番大きな子は、紺覆で上がってきましたので、セオリー道理覆輪になると思いきや‥‥

どうやら、立派な三光中斑の瑞玉芸に、後の子も中透けに進んでいる状態。

よく見ると、親木も唯の覆輪ではなさそうです。

縞から、三光中斑に進む過程の変化は良く分かりませんでしたので、いい勉強になりそうです。

中透けに紺地が中から押し上げて来て三光中斑になるパターンは、よくありますが‥‥

親木の覆輪が、キッチリ外側にまわっているのではなく、外に紺地を残しております。

‥‥親木は、覆輪に見えていたのですが、三光中斑の、

要は、出来損ないだったのだと今日気が付きました。

これは、出てくる子みんな三光中斑になりそうです。

牡丹芸三光中斑のルビー根。

これは来シーズン、楽しませてくれそうです。

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by 0130hide | 2012-10-30 01:57 | 蘭亭 コラム
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