2013年 08月 01日

クマモン…

まさかクマモンが、江戸時代の伊万里の鉢に登場とは…

そんな訳ありませんが…

何やら怪しげな動物が、描かれております。

こんな感じの、ホノボノとした図柄が伊万里の良いところです。

遊び心も満点で御座います。

けして上手い画とは云えませんが、時代背景を感じ取れて、非常に楽しい鉢です。
所詮は、遊びの世界の事ですので…

鉢合わせと云うものは、蘭のイメージを自分なりに膨らませて、山水がいいか、はたまた龍の彫りものがいいか、あっさりした透かし鉢がいいものかは、自分が良ければそれで良しとします。

愛情込めて育てた娘には、綺麗な振り袖を着せたくなるのが親心と云うものでしょう。

こちらの古伊万里鉢の価格は、
¥ 180,000ーになります。

今お育ての愛娘さんと御相談上、いかがでしょうか…

伊万里の古いものには、中々無い富貴蘭に良いサイズで御座います。
筆の走りも良く、呉須の発色のシッカリした図。
迷いの無いシャープなラインは、作家さんの勢いを写しております。

こちらは、三寸鉢になります。

こちらの商品は、販売済になりました。ありがとう御座いました。 園主


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by 0130hide | 2013-08-01 23:10 | 販売済 蘭 美術鉢
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