2014年 01月 06日

いつまでも人気の続く品種って…

飽きの来ない物になります。

その条件みたいなものは、変化して楽しませてくれる蘭。

他の古典植物には無い芸として、富貴蘭には、墨芸と云うものがあって、この芸が加わると矮性なって葉が詰まってきます。

そしてもう一つの富貴蘭の見所は、根の色です。

これも他の古典植物には無い見所の一つですね。

金牡丹の親であるこの黒牡丹ですが、縞が入っていなければ、余り面白くはありません。

縞のある葉の中から出てくる子は、縞を継続してくれたり、又は青い黒牡丹、幽霊ですと金牡丹になって行きます。

縞の良い黒牡丹は、個体数も少なく希少です。

黒牡丹の縞の良いものは、金牡丹の千分の一くらいでしょうか?

1%位ってことになります。

富貴蘭を始めると、多くの方は先ずは金牡丹を欲しくなって、育ててみたい云う方が多い様です。

…が長年やっていくと、日本人って面白いもので渋い物が眼に映って来る様です。

派手な物に段々飽きが来る方が多いみたいですね。

奥深い富貴蘭の世界で、初心者から上級者まで、自分が納得行くまで楽しませてくれる品種がこちらの黒牡丹の縞になります。

変化、芽変わりこの蘭の持っている潜在能力は、中々のものだと思います。

こちらの商品の価格は、¥120,000-になります。

こちらの商品は、ご成約頂きました。ありがとうございました。

園主




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by 0130hide | 2014-01-06 15:40 | 販売済 蘭 美術鉢
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