2014年 01月 09日

本質を見抜く眼…

が私に備わっていれば良いのですが…

本領発揮するとこんな感じ

富岳群青と云う名前を私が付けました。

韓国名は、セイゲン(盛源)だったかな…

一昨年の秋に、始めて日本に持ち込みました。

既に、お得意様が栽培中。

昨年兄弟木を何処かの業者さんも入れて来られたとか、来ないとか…

この蘭を見た時は、これからの奄美の人気を引っ張れると踏んだのですが…

どうなることやら…

眼に狂いの無い事を、自分でも祈っております。

そう言えば先程、新企画さんから連絡がありました。

奄美風蘭で別冊を出したいので、原稿を頼むとの事。

旧態依然の業界に一石を投じることが出来るかどうか…

何時迄も、金牡丹系と建国系だけではやって行けません。

今年は、ちょっと真剣に、私も蘭屋としての本領を発揮せねば!と思っておりますが…

各方面関係諸氏の皆様、くれぐれもお手柔らかに、お願い申し上げます。

鼻垂れ小僧

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by 0130hide | 2014-01-09 00:32 | 蘭亭 コラム
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