2014年 05月 23日

柄の切れ味が、よかです…

子の天葉、麗白色の牡丹芸の中に切れ込む、青色の縞柄の斑切れの味。

とても美しいですね。

じっちゃんのところで栽培中の、豊明殿白縞です。

先日、千葉のお客様A氏と、山梨の親分夫妻、じっちゃん親子

+扶養家族の一人、と言われている私の6人で、中華屋さん円卓ランチをしました。

※ 昼間なでお酒はナシ…



親分も、久し振りに御棚拝見….

作が良いのにビックリしておりました。

豊明白も、越前のご隠居K氏が作っている木の半分位に、締まって出来ております。

何しろ、11時頃まで直射ですので、紅水晶も太極仙も、残雪も真っ赤々。

豆葉の縞も、子供沢山、出て来ております。


この蘭は、少し柔らかい日にしておりますが、風通しもいいので、やっぱり締ります。
c0211318_044377.jpg


柄は大したことないんですが、美人。

普通の豊明殿には、出ない紅の軸色。

白縞に成ると、紅の軸色に変化するのは、残雪だけでは無いと、最近気が付きました。
c0211318_0442198.jpg



白縞の軸から出るルビー根は、ノーマル豊明殿より赤身を増している様です。

c0211318_045258.jpg


by 0130hide | 2014-05-23 00:40 | 蘭亭 コラム
<< 玉璽 山出しキバナノセッコク >>