2014年 10月 24日

極上の錦麒麟

最近は、来歴好きなお客様も多いいので、

この木の来歴です。


故福森氏→雅草園→東海園→清水氏→栗塚氏→東海園

20年の間に行ったり来たり・・・

雅草園さんよりは、早く拝見していたんですが、タイミングがあわず先をこされた思い出の蘭です。

高知市内の故福森氏のところで、麒麟丸から芽変わりした豆葉の縞、第一号。

初対面時は、腰が抜ける程たまげました、アドレナリン全開状態。
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しかし、今回のこの木、中々素晴らしいものです。

葉重ねと良い柄域にウットリ・・・


豆葉の縞の醍醐味を味わえる逸品。

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今のところは、こちらの子に柄が確認できます。

後二本は、これからでしょうか・・・

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こちらの錦麒麟の価格は、販売済になります。










by 0130hide | 2014-10-24 00:41 | 販売済 蘭 美術鉢
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