2017年 11月 26日

建国系芽変り

前回に引き続き
建国系の変わった個体を
ご紹介しますね。

親木は、中通しの割とハッキリとした縞
子が抜けのイイ中透けです。

明治、大正時代に出現したなら
これが本当の五十鈴川なんだよ
なんて呼んでいた
かもしれませんね

伊勢神宮の横を流れる川の名前とは、
天晴れ、天晴れ
カッコイイ命名ですよね。

でも、昭和の五十鈴川の解説には
羆と同じ木で
環境に寄って柄の冴えたものと
あります。

さてこちらは、
建国個体から出たものですが
羆錦建国(ルビー根の出ないタイプ)
と思っております。

前作者様は、ルビー根を確認済み
と云う事ですが
来年の春に再確認してみたいと
思っております。

何処かの商人さんは、
このタイプを五十鈴川と
ラベルに記載されていたのを
思い出します。

いずれにしても
この抜けのイイ柄で
ルビー根が出てきましたら
また新ジャンルのご登場と云う
事になるかと思います。

園主


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by 0130hide | 2017-11-26 05:10
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