カテゴリ:旅の途中( 6 )


2012年 08月 09日

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。


旅の途中、韓国の東海側のビーチに行ってきました。

北東風が吹いていて、ほんの少し、涼が取れました。


次の日は、ご注文頂いていた蘭を、引き取りにソウルに戻りました。

町の中は、オリンピックムード一色で・・・


少し暑すぎる夏は、横目でやり過ごして・・・

ゆっくり仕事させて頂いて・・・

いい景色でも見て・・・

身も心も、ニュートラル状態に入れてあげるのも大事です。




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by 0130hide | 2012-08-09 23:47 | 旅の途中
2012年 07月 27日

AMAMMI ISLAND の 愛蘭人


蘭作りの好きな人には天国の様な島です。

こんな感じのロケーションで栽培出来たら、ホントうらやましい限りです。

ヒカゲヘゴのお庭も素敵です。

ヘゴを丸太ごと、切って・・・ダイナミックな発想ですね。

湿度と風があるので、着生蘭すべてが気持ち良さそうでした。

お父さん、話好きで中々帰らしてくれませんでした。

物は変われど、蘭好きには蘭好きの共通の話題で盛り上がるものです。

お父さん、何時までも蘭を楽しんでくださいませ。

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by 0130hide | 2012-07-27 11:34 | 旅の途中
2012年 07月 25日

2日目は野生蘭の自生地へ・・・IN AMAMI

奄美大島の地形は、平野が殆どありません。

海か山か、人と蘭は谷間に生きているような感じです。

山は深いです。この時期はハブさんもいるので大変危険。

2日目は、ガイドさんの案内で、野生蘭の探索に・・・


琉球鮎の泳いでいる小さな沢をのぼっていくと・・・

こんな感じ・・・

キバナノセッコクの野生は初めてで感動しました。

綺麗な苔とシダ類、ヘゴ類も素敵です。


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by 0130hide | 2012-07-25 09:49 | 旅の途中
2012年 07月 24日

風蘭の自生地 IN AMAMI

目の前はサンゴ礁の青い海。

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こんな岸壁に・・・?

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約30m 上の岩に・・・

へばりついていました。

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肉眼では良くわかりませんが・・・

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600mmの望遠でやっとこの大きさです。

親株のまわりには、何株かの実生が・・・


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こんな過酷な環境で元気に花を咲かせてくれていました。

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ガイドさんの話によると・・・

乱獲の結果、こんな所にしか残っていないそうです。

今は、県の条令で採集禁止です。

奄美大島には、この島にしか生存しない動植物が沢山いますが、

絶滅寸前の種族も多いいとか・・・

植物は、特に野生蘭の人気が高く、奄美報才蘭などはもう見ることが出来ないとか・・・

天然の奄美風蘭も、それに近い状態のようです。




現地に行ってみて、自生地の状況をみると、

自生地を大切にしたいのと、自分の栽培している奄美風蘭も、

もっともっと大切にしてあげないと・・・



奄美だけに限ったことではありませんが・・・

蘭は自然界からのお預かりものですから・・・

by 0130hide | 2012-07-24 16:45 | 旅の途中
2012年 07月 23日

奄美大島に来ています。

奄美風蘭の自生地を、見に来ました。
レポートは帰ってから、詳しく。

奄美市名瀬港の画像です。

こちらは、もう真夏、気温は30度。

夕方からは、少しだけ過ごしやすい
海からの風。

湿度はたたっぷりですが、風はずっとあります。

奄美風蘭はこんな環境なんだと云うのを感じています。

在来の富貴蘭の作場環境とは、大分違うみたいです。


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by 0130hide | 2012-07-23 09:38 | 旅の途中
2011年 10月 25日

小布施                      行商中、信州で        

                小布施堂さんの入り口

       
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               お菓子さんと作り酒屋さんも

                 されているそうです。

               聞き酒するカウンターも中にあり

        
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                    北斎館の入り口
         

         
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                  こちらは、竹風堂さんです。        

         
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                      店内   


         
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小布施町について

町の人口は1万2000人程度にすぎないが、町内には12の美術館・博物館が存在する。「北斎館」が完成した1976年(昭和51年)には町内の美術館・博物館への入館者数は5万人ほどだったが、町並修景事業が行われた1980年代半ばに入館者数が大きく増加し、年間30~40万人を集めた。1993年(平成5年)の上信越自動車道須坂長野東IC開通時と1997年(平成9年)の長野新幹線開業時にピークを迎え、両年には90万人前後の入館者を集めた。その後は漸減傾向にあるものの、60~70万人ほどの入館者がある。
葛飾北斎は晩年に小布施町に4年間在住したことから、北斎の作品を所有する小布施町民が少なからずいた。しかし、海外での北斎人気から作品の流出に危機感を抱いた小布施町は、作品を町民から買い上げたり貸与を受けるなどして、1976年に美術館「北斎館」を開館させた。開館初年度から3万4000人もの入場者を集め、これといった観光資源のなかった小布施町を人気観光地に押し上げる原動力となった。1997年には入場者数40万人の大台を達成した。



   P.S.
     江戸文化と云うところでは、富貴蘭と似たところがあり、私も興味を持ちました。

          富貴蘭界を盛り上げるヒントが何かあるのでは

       今回感じたこと、これから私なりに良いカタチにして行きたいと思います。

                                     旅蘭商

by 0130hide | 2011-10-25 22:59 | 旅の途中