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2013年 02月 24日

海外に在住のお客様から・・・

カンボジアの首都、プノンペンに単身赴任のKさまから

町の様子の画像を送って頂きました。

カンボジアの前は、中国に赴任されていたそうです。

海外から当園のブログにアクセス頂き、本当にありがたい話です。

お買い求め頂いた蘭数点は、春までお預かりしております。

若い頃、東南アジア、タイやベトナムには数回行きましたが・・・

カンボジアにはどんな蘭が有るのか、知りたくなりました。



梅原様
こんばんは

自分の蘭の楽しみ方は、帰国した時に久々に見る蘭がどんな風に成長または変化しているかを見るのが楽しいので・・・
最近は便利な通販があるので、面白そうな物を見つけては買って、
自分が帰国するまで蘭屋さんに預かってもらうか、
実家に送って親に面倒見てもらってます。
親も蘭をやっているので、栽培の方は心配せずに、面倒見てもらっています。

本当は自分で管理するべきですが、海外赴任中ということもありそれが出来ないので
まわりに協力してもらいながら蘭を楽しんでいます。


Kさまは、27歳。

富貴蘭界には、若い愛蘭家の方々が最近多いいです。

今までは、断然年上のお客様方でしたが、私も歳を取ったとゆうことですか

昔は、若手のホープなんて言われた時代もあったのですが・・・

気持ちは若いので、まだまだ頑張れまーす。


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by 0130hide | 2013-02-24 22:41 | 蘭亭 コラム
2013年 02月 17日

蘭展・・・ドームに行ってきました。


毎年恒例のドームの蘭展。

仲間が出店されていますので、顔を出してきました。

今年は、お客様のご家族もご案内しながら・・・


高知の松村様の深山麦蘭の大覆輪が、トロフィー賞を受賞されていました。

氏は、富貴蘭・大観の登録者でもあられます。

素晴らしい深覆輪でした。おめでとうございます。
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by 0130hide | 2013-02-17 07:44 | 蘭亭 コラム
2013年 02月 15日

こんな物も、遊びで・・・

山脇さんに頼んでいた来月号の広告のラフが上がってきました。

好きなイラストレーターさんに仕事をお願いするのも、私の趣味の一貫であります。

今回は、ラストサムライのイメージで・・・

戦の途中、京都の山中夕暮れ時に、トムさんが良い香りの風蘭を発見!!

らんに癒されている絵です。

永く平穏な江戸時代に、終止符を打つ最後の戦・・・

時代は変われど文化は、我々の時代まで受け継がれて来ましたが・・・

・・・なんて感じのイメージで御座います。

イラストの良いところは、あり得ないことを勝手に作りあげてしまえることでしょうか・・・


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駿河千筋竹細工の虫籠です。

駿府城の周りには、伝統工芸士の方が今も沢山いらっしゃいます。

これも徳川慶喜公の功績の一つでしょうか・・・
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古清水の虫籠型の香炉です。

グリーンの釉薬が、清水らしいところ、

如何にも公家さんの好みそうな、高貴な色ですね。

蝉は無理ですが、鈴虫くらいなら、入れても問題なさそうですが・・・

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古典園芸らしい古典植物・・・松葉蘭、青龍角です。

江戸時代には、縁起の良いものと珍重された歴史があります。

どこの誰が眼をつけたのか・・・

日本人の美意識と云うのは、昔から大したものだと思います。

富貴蘭と一緒に、陽当たりと風通しの良い所で殖やすことが出来ます。

青龍角の価格は、販売済みになりました。になります。



化粧は、唐松の落ち葉です。

唐松の落ち葉は、福寿草等の山野草の化粧に良く使います。

自然な趣きがあって、私は好きです。

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by 0130hide | 2013-02-15 09:32 | 蘭亭 コラム
2013年 02月 13日

好みの分かれるらん・・・奄美無銘 萠黄覆輪

最近人気のある、白頭冠(雪龍)に似た木です。

誰もが見て良いなーと思う品種ではありませんが、

王道を歩くと云うよりは、変わり者、珍品って感じでしょうか。

こう云う系統が好きな方は、富貴蘭界には多いので・・・

色々集め出すと、最後は渋い品種に眼が行く傾向も、あるかも知れませんね。

個体数の沢山ある品種ではありません。

価格は、¥ 150、000−になります。

こちらの商品は、販売済みになりました。ありがとうございました。  園主

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by 0130hide | 2013-02-13 07:21 | 販売済 蘭 美術鉢
2013年 02月 12日

夢幻の縞  春になるとピンクの根が・・・  


春になるとピンクの根が出て来るのですが・・・今はまだ

葉は少しづつ伸びている様です。

腰元から発根する頃には、天葉の色もモット白くて綺麗になります。

価格は、¥100.000−になります。

ご予約頂きました。ありがとうございました。

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by 0130hide | 2013-02-12 19:13 | 販売済 蘭 美術鉢
2013年 02月 07日

出石焼き蘭鉢   豊泉窯

30年前に作られた出石焼き(イズシヤキ)蘭鉢です。

江戸時代に有田の陶工を連れて来て始まった藩窯。

窯場は今の、兵庫県の豊岡市の近くにあります。

雪より白い磁器で、有田らしい染め付けと、可愛い足が印象的です。

品の良い作りは、中に入れる物を選びません。

どんな富貴蘭でも合いそうです。

展示会でも、目を引きそうですね・・・


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by 0130hide | 2013-02-07 22:59 | 古美術鉢
2013年 02月 06日

富貴蘭専用に焼かれた鉢・・・瑠璃釉六角

江戸後期のお庭焼き系の富貴蘭鉢、大・中・小が入荷致しました。

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価格は、大 ¥250、000ー
    中 ¥150、000ー
    小 ¥120、000ー

小は、ご予約頂きました。
中は、販売済みになりました。

大-内径18外径23H17cm
中-内径14外径20H14cm
小-内径13外径15H13cm>





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by 0130hide | 2013-02-06 23:50 | 古美術鉢
2013年 02月 05日

白日夢 ご予約頂きました。ありがとうございました。

伊豆では、玉金剛のルビーと称されていた蘭です。

時々、白雲閣の様な、白い先斑の出芽をしていたこともありました。

地方のお客様方から、この品種(青)の、ご注文を頂くことが多くなって来たのが4~5年前からでしょうか…

何故…

全国大会が浜松で開催された時に、はっきりとわかりました。

東海地方のラン屋さんのところで、出世し
なんと白覆輪に迄なっておりました。

そしてこの名が銘名されました。

青でもルビーは出る、不思議な木ですが、ちょっと期待させる白縞が子に入っております。

価格は、¥150.000-になります。

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by 0130hide | 2013-02-05 16:52 | 販売済 蘭 美術鉢
2013年 02月 01日

たまには鉢・・・コレクション


こんな鉢も商っております。

と云うよりは、数奇で見たら、つい買ってしまう衝動買い癖が治らないまま・・・

オヤジ(昨日49歳になりました)になってしまいまして・・・



尾張焼きの大名鉢、大葉万年青用でしょうか・・・

白青殿(ショロ竹白縞)なんか入れたら、【】良さそうですね。

鶏とヒヨコが張り付けてあります。

足は、竹の節。

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こちらは初代、龍山の白銅の万年青鉢。

縁起の良いのと、反対側には色っぽいのと・・・

万年青鉢は胴が太いので、絵が大きく描けて、いいんですよね。


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清末の粉彩下方鉢。

品のいい花鳥絵が入っております。

杭州寒蘭か連弁の・・・あじのいい更紗系の花なんかを、入れてみたいですね。

あと2週間でドームの蘭展始まるから、仕入れてこようかな・・・





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番外編は蘇鉄の盆栽仕立て・・・奄美の山から持って来た物ではありませんよ・・・
                        ・・・大宮の盆栽屋さんから仕入れたものです。  
夏には、玄関なんかに飾ると中々良いもんですよ。
    寒い時期のものではありません・・・
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繊細については、お問い合わせください。

by 0130hide | 2013-02-01 23:46 | 古美術鉢