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2015年 03月 10日

富貴蘭と一緒に楽しでおります。

先日ご紹介させて頂いたアグラオネ マピクタム トリカラーです。

アップで見て頂くとこんな迷彩柄をしております。

三色のものがトリカラー、二色のものはバイカラーと呼んでおります。

こちらは、アンダマンと呼ばれている品種です。


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これも、アクアテラリウム系の方々で、流行っているベゴニアです。

フィリピン ネグロス島産
ネグロセンシス ピンクドットです。

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これは、ノボタンの仲間です。

ホワイトドット。

湿度を保つ必要がありますので、水槽の中で管理しております。

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ベコニアは、以前、自然と野生蘭で紹介されたビバリウムの作者さんから分けて頂きました。

作った方は、竹井さんというプランツハンターです。

ブログ WIRD WINDで外国での採取記をアップされていますので、ご覧になって見て下さい。

今は、マレー半島に出掛けられているみたいです。

by 0130hide | 2015-03-10 08:19 | 蘭亭 コラム
2015年 03月 09日

古伊万里印判手六角鉢

良いサイズの印判手です。

富貴蘭を入れるには、打って付けのサイズです。

試しに金牡丹を入れてみました。

時代感もあり、中々良い雰囲気です。

こちらの商品の価格は、¥150,000 になります。

こちらの商品は、販売済みになりました。

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by 0130hide | 2015-03-09 07:14 | 販売済 蘭 美術鉢
2015年 03月 08日

この系統を少し、いじっております。

先日久し振りに、何点かヤフオクに出品してみました。

この花の、従姉妹位のを出したのですが…
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落札ありませんでした

…が、良い宣伝になったかな…

ならなかったか…

続けて今週は、富貴蘭の上物を出品する予定です。



話は、この蘭の事

望月と同坪で採集された赤芽のチャボ黄色曙。

良い型のチャボ黄花が咲くと思います。

勿論素心では、ありませんが….


久しぶりに名も無き物に、期待して
おります。




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園で栽培中の一鉢です。

来年には、開花することを願って…
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by 0130hide | 2015-03-08 16:14
2015年 03月 04日

MY趣味です…今のところはね



富貴蘭のシーズンオフの間、約3ヶ月。

集めまくってみまいました。

アクア系のショップ(ビーシュリンプのお店とか)さんで取り扱いされている観葉植物です。

アグラオネマ ピクタム トリカラ-です。

インド洋のアンダマン諸島~スマトラ辺りに自生しております。

水草を探しに行かれた、アクア系プランツハンターさん達が採集されてきたのが最初だとか…

タイには何種かあったそうですが、何年か前の洪水でやられてしまったみたいです。

迷彩柄でいろんなバリエーションがあって、見ていてホント楽しいです。



今のところは、商売する気はありませんので…

まだまだ欲しいー

富貴蘭の棚下だと、ちょうど良い環境みたいです。


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こちらは、ビルベルギアです。

ブラジル産のツツアナナス科。

パイナップルの仲間で、木や岩に着生しております。

以前紹介させて貰ったドミンゴスマルチンス(原種)も3鉢手に入れました。

ドミンゴスマルチンス交配が色々あって、集めだしたらあっというまに20鉢になってしまいました。

集めだしたら商売気が出だして、
世界中のドミンゴスマルチンス全部欲しいーなどと、最近まで変な気を起こしていました。


エキゾチックで、現代アートなプランツです。

古伊万里の赤絵や渋い九谷の鉢に入れて、いい雰囲気のcafeやBarなんかに飾ったら存在感ありますよね。

格好良いだろうな.…

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以上
最近までブログを休んでいたのは、これが原因でした。

自分の趣味の為、申し訳ありませんでした。

遊人園主


by 0130hide | 2015-03-04 00:01
2015年 03月 03日

短冊屋製富貴蘭鉢

細かい柄の絵付け

少し深い作りの鉢です。

時代は、江戸の後期

大きさは、3,5寸

古い鉢は、縄縁も品良く作っているので、好感が持てます。

落ち着いた趣、拘っていくと最後は、器になるのでしょうか・・・

古典的品種でしたら、なんでも合わせられると思います。

金牡丹や、花もの・・・

いい感じではないでしょうか

こちらの鉢は、販売品でございます。

¥180000ー

こちらの古鉢には、特注で作った杉箱がお伴になります。



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by 0130hide | 2015-03-03 19:41 | 販売済 蘭 美術鉢
2015年 03月 02日

五足白牡丹図京楽古鉢


今夜も、鉢の勉強会をしましょう・・・

珍しい、足が5つの富貴蘭鉢です。

このタイプは、私も初めて見ました。

この鉢の製作された江戸後期は、園芸の文化が成熟されていたとの事

オーダーメイドで焼かせたものだと思います。

頼まれた方も、頼んだ趣味者も、拘りのある方だったのでしょうね。

白い牡丹?芍薬?

品の良い絵付けが、施されております。

足が5つ有っても、うるさい感じは全然しません。

4寸ありますので、会長さんの白牡丹でも大きすぎるくらいですね・・・

こちらも、参考品になります。


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by 0130hide | 2015-03-02 19:21 | 古美術鉢
2015年 03月 01日

五柳


滅多にお目にかかれない江戸時代の富貴蘭鉢

中国の詩人・陶淵明の芸名が五柳。

鉢の絵付けに漢詩とこの銘が入っていた事で、万年青界や蘭界では、昔から通称五柳と云う事になっております。

実際、この絵付けをされた方の事は、短冊屋さんに聞いてもわかりません。

鉢縁の裏にマークが入ったものが本物と称されてきましたが、

沢山の紛い物もありますし、後口のコピー品五柳写しも御座います。

ので、マークだけでは、判断出来ませんが・・・

一番沢山製作されているのは、万年青鉢だとおもいます。

私が目にした五柳で、富貴蘭鉢の本物は、これが四つ目のものだと記憶しております。

売り物では、ありませんが鉢の好きな方々の参考になればと思います。

今夜も、お勉強と云う事で・・・
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by 0130hide | 2015-03-01 19:01 | 古美術鉢