カテゴリ:蘭亭 コラム( 249 )


2018年 08月 06日

毎日が休暇?


先日の九州宮崎での休暇は
日頃のおこないが良くないからか
台風に追い回されてきました。

五ケ瀬川に入るつもりだったのですが
増水1mとの情報で
昨年も行った球磨川
人吉まで

釣り果をあまり気にしないで
のんびりと過ごしてきました。
初日の夜は宮崎のお客様に
地鶏屋さんにご案内頂き
親分と蘭談義
ご馳走さまです!

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2日目の朝は
早朝から青柳講師の
植え替え講習会


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大分の佐伯市の若手愛蘭人も
駆けつけてくれて
朝からテンション高です!


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最終日は
青島をプラプラ

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元サーファーの親分

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ランチは大淀川のほとりにある
釜揚げうどんの
重の井さんへ
30年振りに行ってきました。

巨人軍宮崎キャンプの折
長嶋さんもお気に入りだという
昔から有名なお店です。


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ということで
二泊三日で帰ってきました。
水掛けもあるのでこれ以上は休めません
仕事に対してストレスは
全然ないので私には
あまり長い休暇も必要ありません。

気の合う愛蘭家とご飯したり
お茶したり
仕事の様な趣味の様な
このスタイルは一生変わらないと
思います。

それでは残り少ない夏を
皆さまも、満喫してください。


園主
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by 0130hide | 2018-08-06 05:42 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 29日

昨夜は、富貴蘭界の隠れスポット


昨夜は、富貴蘭界の隠れスポット
上野原江戸銀さん

富貴蘭だね!のMさんと

納涼の宴。

鮎の塩焼きを肴に

ゆっくりと和ませて頂きました。


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M教授も絶賛してくださいました

金牡丹の三光中斑

大きくなるには

後5年かかるでしょうか。

辛抱あるのみで

御座います。

園主



by 0130hide | 2018-07-29 21:16 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 29日

わたくし、特に

わたくし、特に
白い縞が好きです。
お客様栽培中の
白州
(夢幻白縞)

柔らかな色合いが
たまりません。


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こちらは
覆輪になった個体

色合い雰囲気がいいですね。

明日から仕事と釣りをかねて
九州入りします。
以前嫁がせた娘に会いに行きます。
これもまた
蘭商の楽しみの一つで
あります。

園主
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by 0130hide | 2018-07-29 08:16 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 28日

横綱と朝顔と 三渓園にて


お客様から
横浜朝顔会の招待状を頂いたので
昨日、横浜三渓園に寄ってきました。
富貴蘭の花も良いですが
朝顔も風流で中々いい感じですね。

私も少しスマートだったら
パナマハットに着流しを羽織り
キセルでもふかしながら
浴衣姿のお姉さんと手を繋いで
洒落込みたい所ですが・・・
現実は中々難しい。

鮎釣りを一生懸命やって
今年こそ少し痩せないと
普通の帯では無理かなぁ
今のままでは関取見たいになってしまうでしょ?
横綱と言われないようにしないと。

花よりダンゴ
朝顔よりは、チャンコ鍋の似合う
園主より

Tさま、招待状ありがとう御座いました。
朝顔少し勉強してみます。


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by 0130hide | 2018-07-28 07:29 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 26日

暑さも一刻緩んだので

暑さも一刻緩んだので

植え替えしました。

水苔って酸化が早いので

植え替えた蘭は、

水持ちも良くなるし

直ぐにイキイキして来ます。

観ていて自分も気持ちいいですね。

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真夏ですが、

お好きな方々からは

色々と蘭のご注文頂いており

本日も東京までお届けに参ります。

園主

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by 0130hide | 2018-07-26 06:55 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 19日

夏恒例の

夏恒例の
奥飛騨の高原川への遠征
鮎のご注文に対応すべく
青柳親分と頑張って来ました。

北アルプスの麓
綺麗な水に
心洗われるようです。


園主

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by 0130hide | 2018-07-19 12:05 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 15日

猛暑対策してくださいね。

猛暑対策してくださいね。
今年は異常な暑さです。

棚の環境にもよりますが
まずは、水ですね
多目にした方がいいです
そして風を沢山送ってあげましょう
素焼き鉢だと水分発散すると同時に
冷却効果もあります。

光線も弱めに
夏は市松50パーセントを
間隔をあけて3枚くらい
光線が弱めでも風が抜けていれば
型が悪くなったりはしませんので
大丈夫です。

園主

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by 0130hide | 2018-07-15 11:36 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 12日

明日から 上野入りです。

明日から 上野入りです。
東京は、35度の猛暑です。
お気をつけてお出かけください。

今回は、古鉢を販売させて
頂く事にしました。

ご注文の蘭中心に数点は
持って行かせて頂きます。

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by 0130hide | 2018-07-12 20:26 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 11日

堤藍の取っ手をお願いしている

堤藍の取っ手をお願いしている
富士市の
ストッチペットさんへ
行って来ました。

最近流行っている
レザークラフトの
教室もやっている
若くて器用な先生
佐野さんです。

ここまで独学だそうです。
凄いですね。

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今日は自分の提藍に、
ショルダーの取り付けを
お願いしてきました。

手前の提藍は、最近売り出し中の
若手蘭商
東京 ・酒田

酒田さんに頼まれて
ヒンジと取っ手を取り付ける
途中です。

なんとか、上野の展示会に
間に合いそうです。


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今時、古臭いと思う方も
いらっしゃると思いますが

商品を入れたときに蓋があると
物を落としたりして
蘭を痛める事が無いからです。

それから何が入っているのか
わからないところがいいですね。

籠の中に何が入っているんだろう
早く見せてよ!

どんなお宝が隠されているのか
気になりませんか?

きっとお客様方は、
蓋を開け
白い薄紙から
蘭が顔を出すその瞬間が
一番ドキドキするんだと
思うんですね。

竹の風合いも、歳を重ねるごと
いい感じになります。
一生物なので私も
大事に使っております。

古典園芸は
やっぱりこのスタイルがいいですね。

蘭が
新聞紙に包まれていたり
プラ鉢に入れられて
市場仕様の
パレットなんかに
入っているのを見ると
寒気がしてきます。

器や入れ物で
素晴らしい蘭が
粗末に見えてくるから、不思議です。

だから、その逆もあります。



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名前の通った一流の商人さんなら
それなりの見栄も張って頂きたいと思う
今日この頃であります。

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東京・酒田さんが
この提藍にどんな蘭を入れて
どんなお仕事をされるのか
期待しております!
頑張ってくださいませ!

フレー!フレー!酒田!

酒田さんこれからは
私だけに
こっそりと
籠の中を
覗かせてくださいね・・・

園主


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by 0130hide | 2018-07-11 04:13 | 蘭亭 コラム
2018年 07月 09日

当園が数年前に


当園が数年前に
家庭画報に
掲載されたときの記事です。

この時代は、6対4で春蘭を扱っておりました。

この2カットの写真を撮るのに
東京からカメラマン編集者二人で来て
一日かかりでした。
さすがプロの仕事
綺麗な写真で評価が高いだけあるなぁと
この時は、感心しました。


短冊屋さんの古鉢は、
東京のじっちゃん所有のもの
お借りして蘭の開花株を入れました。

この雑誌のイメージを崩さないように
赤松やシダを添えて
寄せ植えも作りました。

なかなかいいでしょ?

なんとか
家庭画報さんの希望するレベルには
届いたかなぁと
思っております。

何しろ、
エルメスやカルテェ
日本の老舗や名店なんかと
肩を並べて記載されたわけですから

この時は、気合いを入れて
やったのを思い出します。

富貴蘭の世界も
世間に知らしめたいと日々思っております
NHKさんやらマガジンハウスさんやら
アプローチを試みて来ましたが
なかなか取り上げて頂けないのが
現状でございます。

愛蘭家さまが増えて
色んな方々と
楽しく歩めたら
最高だと思いますが
皆さまは、どう思われて
おられるでしょうか・・・


園主




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by 0130hide | 2018-07-09 20:01 | 蘭亭 コラム